おねえキャラから逃れられない! 片岡愛之助の「怖い」CM撮影秘話

愛之助

8月4日に放送された「お試しかっ! もしものシミレーションバラエティー」で、人気歌舞伎俳優の片岡愛之助と市川春猿が、タカアンドトシらと共に、行きつけの飲食店の人気メニューベスト3を当てるクイズに挑戦した。

全ての店で、間違えずに正解すれば100万円ゲット、しかし、10品以内にベスト3を当てられなければ、出入り禁止になるという、両極端なこの企画。常連客のプライドにかけて、出入り禁止だけは避けなければならないプレッシャーの中、片岡は、TBSの人気ドラマ「半沢直樹」で演じた、おねえキャラの黒崎検査官役にまつわる、裏話を暴露した。

「本当はおねえ?」という質問に、「そうです」と答えた片岡、一同が驚愕する中、「一度言ってみたかったんです、否定するのが面倒で」と、悪戯っぽい笑みを浮かべた。タイヤのCMでも、黒崎のキャラを演じていた片岡だが、実は、最初は全くそういう設定ではなかった、と話す。

最初は普通に撮って、今度はもっとくだけた雰囲気で、と要求され、その通りに演じると、さらにもっとくだけて、と、どんどん要求がエスカレート。自分でもわけが分からないまま、どのバージョンが使われたのかも知らず、出来上がりを見ると、完全な黒崎バージョンだったと言う。

「大人って怖いと思った」と、それでも笑顔の片岡。結局、2軒の常連店で、人気メニューベスト3を、1回間違えたものの、残りは全て言い当てて、なんとか常連客の面目を保った。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ