お笑い芸人ゲストのトークが長いのは仕方ないこと

お笑い芸人史上最強ウラ話 (コアムックシリーズ)

「VS嵐」で2014年7月24日に放送され、いつもは余談から入っていたが、さっそく対戦相手を紹介した。対戦チームのユニットは、6年ぶりの登場とのこと。「VS嵐」は、それ以上放送しているという事になる。嵐チームの助っ人は芸人。果たしてどうなるか。

ローリングコインタワーから始めたが、助っ人のトークが長くて、多少イライラさせられた。そのせいか、この対戦は相手チームにポイントが入り、嵐のメンバーが取っ組み合いをするという余興を始めた。助っ人が得意のネタを披露し、思った通りの展開に、あまり笑えなかった。

次のコーナーでも、助っ人の語り口調は止まらず、アナウンサーが遮って、事を半強制的に進めた。その後も助っ人ゲストは、したい放題で、どうなるかと思われたが、逃げ切ることはできず、嵐チームは負けてしまった。

嵐チームが負けた原因は、ハンデの大きさであろう。最後のコーナーで、マイナス30ポイントを2ヶ所も置かれては、要領を理解していても、上手く事が運ばないのは目に見えている。嵐チームが勝っていた試合だけに、実に惜しい結果であった。

とはいえ、ゲストが随所に入れてくるお笑いのネタは、今の日本の現状を考えると、多少の笑いはあってもいいと考えさせられた。

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