エクソシストの上を行く? SKE48須田亜香里、驚異の柔軟性

SKE48×週刊プレイボーイ2013

8月2日に放送された、「関ジャニの仕分け∞」、「新柔軟女王No.1決定戦」で、各界から、柔軟自慢の女子たちが参戦し、腕を競った。今回は、リンボーダンスのバーが、5本連続縦に並んでおり、それを全て潜り抜けなければならないというルールで、柔軟性だけでなく、持久力、即ち、筋力の有無も大きく影響する。

特に注目を集めたのが、柔軟ギネスで、「最速で体を反り背中で風船を3つ割る」という記録を持つ、ロシア出身のズラータ。立ったままの姿勢で、後ろに反り返り、そのまま頭を股の間から出すという独特のスタイルで挑む彼女を見て、そのあまりの柔軟性に、出演者一同ドン引き。

「ホラーや!」、「エクソシストや!」、と、関ジャニメンバーも、驚きを隠しきれない様子。しかし、そんな驚異的柔軟体質のズラータでさえ、50cmの高さで引っ掛かり、失格。残るは、アクロバットパフォーマー(サーカスパフォーマー)の、オーストラリア人、ルシア・カービンズと、従来の柔軟女王、SKE48須田亜香里の一騎打ちとなった。

サーカスの練習より、今回のリンボー競技のほうが、よほど難しいと語る、笑顔の愛らしいルシアに、関ジャニメンバー錦戸亮は、すっかりご執心。「成功して笑顔を見せて」「成功したら、あなたに笑顔を贈るわ」と良い雰囲気に。

一方、須田亜香里は、この番組での活躍が契機となり、今年の選抜総選挙で10位を獲得した、今最もノッているアイドル。柔軟性は抜群にあるものの、筋力の面では、アイドルはどうしても劣るため、女王の座を守り抜くことができるかどうかに、注目が集まる。結果は、28cmの高さのバーを制した須田が優勝、雑草魂を見せつけた結果となった。

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