ブラジルサッカーの強さにせまるイモト 中岡は空で板をわる

9月6日の「世界の果てまでイッテQ」では、「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」と「イッテQカレンダープロジェクト」が放送された。

「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」ではイモトが来年のオリンピック開催国であるブラジルを訪れた。そこでサッカー大国ブラジルでは、ボールを急に投げられると、誰もがリフティングを開始するという噂を聞く。

そこでイモトは道行く一般人にサッカーボールを投げる。するとその誰もがボールを手ではなく足で受け、リフティングをはじめたのだ。さらに驚きなのは、その誰もが器用にボールを操るのである。国民のほとんど誰もがサッカーに触れたことがあるというところに、ブラジルサッカーの強さがありそうだ。

「イッテQカレンダープロジェクト」とは、イッテQメンバーが世界各地を訪れ、各月のカレンダー写真を撮影してくるという企画である。そこで七月はロッチの中岡が担当することになった。中岡はカレンダー写真のために面白動画を撮影していく。そして最後にスカイダイビングをしながら板をわるということに挑戦した。中岡は上空数千メートルを柔道着という軽装備で飛び降り、見事板を割ることに成功する。カレンダー写真はその割った瞬間が使われることとなった。

世界の果てまでイッテQは日本テレビの人気番組である。番組では今回の放送のスカイダイビングのように体を張った企画も少なくない。昨今のテレビではなかなかみることのできないそういった「ガチンコ」の姿勢が人気につながっているのだろう。

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