加藤浩次が現地で見たブラジルワールドカップ

イルネス共和国 [DVD]

7月14日21時から放送された「2014FIFAワールドカップ総集編」では、スタジオゲストに三浦和良選手が招かれ、三浦選手が初めてプロ契約を交わし自身の華々しいサッカー人生をスタートさせた、第二の故郷ブラジルについて語った。

また三浦選手の視点から見た開催国ブラジルの戦いや、ザックジャパンに対する想いなどを、司会の加藤浩次と共に名シーンを振り返りながら語られた。

また加藤は、現地取材の為元日本代表の小倉隆文氏と共に現地ブラジル入りし、準決勝のアルゼンチン対オランダを観戦。そこで加藤は、アルゼンチンサポーターのブラジルに対する皮肉めいた替え歌や、ドイツ戦で7-1と大敗を喫した事を揶揄するようなジェスチャーを目の当たりにして「対戦国はオランダなのに・・」と驚いた様子を見せた。

ブラジル有数の観光地コパカバーナビーチを散策した後、2006年ドイツワールドカップ時には監督として日本代表を率いた、サッカーの神様ジーコの自宅を訪問。豪邸の中には、日本のファンなどから貰った数々の品が今も大切に保管され、日本刀を自慢するシーンも。

今現在は5人の孫の世話を楽しんでいるという世界有数の名プレイヤーと、最後は自宅に併設されているピッチで小倉氏と共にジーコとパスのやり取りを交わし、感激した様子も見せていた。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ