坂上忍「アウト×デラックス」で持ち前の毒舌を炸裂

偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方 (講談社プラスアルファ新書)

今現在、日本のバラエティー番組に欠かせないタレントと言えば誰だろうか。先日バナナマンの設楽統がテレビ番組出演本数ランキングにて1位に輝いた。

そしてこのランキングに去年の圏外から一気にジャンプアップしたタレント…いや、男性俳優がいる。その男の名は坂上忍である。坂上忍は『踊る!さんま御殿!!』にて毒舌キャラがテレビ関係者に受け、2014年最も忙しい俳優となった。

その坂上忍がブレイク前に出演した番組が『アウト×デラックス』だ。レギュラー放送になる前は単発の特番で放送されていた。

7月24日放送の『アウト×デラックス』では日焼け撲滅推進協会会長なるアウトな人物が登場した。さっそく坂上忍が噛みつき毒舌キャラの真骨頂を披露。そこにMCをつとめるナインティナインの矢部浩之とマツコ・デラックスが軽快な進行と強烈なツッコミで番組をダイナミックに展開させている。

しかし、雛壇に座っている歴代のアウトな人たちは全員必要なのだろうか。特に芸能人に釘をさしたい。素人や文化人より目立たなくなっては芸能人としての立場はないのではないか。

坂上忍のような毒で何でも良い。アウト×デラックスに出演した時の初心を忘れているのではないか。ぜひ積極的な個性を披露してほしいものだ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ