心理学の視点から明かされるヒロミ再ブレイクの秘密

明石家さんまが司会をつとめる「ホンマでっか!?TV」は9月16日にゲストとして、タレントの「ヒロミ」が招かれた。本放送では心理学の視点から、ヒロミの再ブレイクの秘密が放送された。

本放送でヒロミは、番組企画である「ホンマでっか!?レストラン」にゲストとして招かれた。この企画では、ゲストが専門家の前で料理をし、その最中に各分野の専門家がその人物や仕草を分析しながら語るというものである。

本放送でヒロミはきのこパスタを作っていた。そこで、心理学の専門家である植木氏が、ヒロミの再ブレイクの秘密を心理学の視点から語った。

かつて人気があったヒロミは一度、業界から干されている。そこから再ブレイクしたのは「バンドワゴン効果」と「アンダードッグ効果」にあると植木氏は語った。
「バンドワゴン効果」とは、「人気があるらしい」という人々の心理を萌芽にして、「さらに人気が出る」といった方程式のことである。ヒロミはこの状況を一度経験している。さらにそこから業界に干されることで「アンダードッグ効果」も経験することとなる。「アンダードッグ効果」とは、別名「負け犬効果」といい、不利な状況にいる人間に対して共感を抱き、思わず応援したくなる人々の心理だ。ヒロミは干されたことによりこちらの効果も受けることとなる。

それによってヒロミは「成功者としての人気」を持ち、さらにアンダードッグ効果で「共感される人気」も手に入れた。これらを持っていると、人気は長く続くという。ヒロミの再ブレイクの秘密は、どうやら彼の芸能人生の浮き沈みにあったようだ。

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