有吉弘行「人見知り克服した、今は自分がモンスター」でも周囲の反応は違う?

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タレントの有吉弘行が7月24日(木)放送のアメトークに出演し、自身の人見知りが直りつつあると告白した。

7月24日(木)放送のアメトークのテーマは「人見知り芸人…その後」。これは4年前に放送された「人見知り芸人」の続編である。今回は、4年前に人見知りだった芸人たちが、人見知りを克服したというエピソードについてトークするという内容だった。

アメトークの人見知り芸人では、人見知りの人間に対して、ぐいぐい絡んでくる人間のことを「モンスター」と呼んでいる。番組内で代表的なモンスターとして挙げられるのは、FUJIWARAの藤本(フジモン)、アンタッチャブルの山崎(ザキヤマ)、千原兄弟の千原せいじなどである。

同放送の中で有吉弘行がもともと人見知りだったが、今では自分が他の人見知り芸人たちにモンスターと思われているのではないかと心配していると告白。楽屋でも他の芸人をイジるくらいの立ち位置になったという。

しかし、それに対して同放送出演者のインパルス板倉は「(モンスターに)なってないです」と断言。麒麟川島も「無理してるなという感じ」とコメントした。オードリー若林も、有吉に人見知りをイジられると「お互い様だろ」とツッコミを入れた。

あだ名や毒舌でブレイクして以来、今やテレビで見ない日はない人気ぶりの有吉だが、まだ人見知りは直っていないというのが周囲の声のようだ。

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