松本人志、週刊少年サンデーの新編集長に共感

2015年8月30日(日)午前10時放送の「ワイドナショー」内の、「ワイドナB面」のコーナーで、コメンテーターを務めるお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(51)が、週刊少年サンデーの、改革宣言についてコメントした。

週刊少年サンデーの新編集長に就任した市原武法氏が、今後の方針として、「今後、生え抜きの新人作家さんの育成を絶対的な使命とします」「この方針に反する行動をとる編集部員は容赦なく少年サンデー編集部から去ってもらいます」との意向を発表した事についてコメントを求められると、「俺も割と自分でやっちゃう方」 と番組作りやコントづくりなどに対しての志しを持っていることを明かした。

ゲストでコメンテーターとして出演していたタレント東国原英夫(57)が、以前、深夜に見た松本の番組で大爆笑したことを明かし、その番組の内容にも松本人志のリーダーシップを感じたことを語っていた。

同じくゲストコメンテーターとして出演していた、南海キャンディーズの山里亮太は『進撃の巨人』の社会現象になるほどの大ヒットに関して、講談社が巻き返していることをあげ、「これくらいのギャンブルを仕掛けないと復活はないと思う」と市原編集長のコメントを絶賛していた。

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