確率70%!巨大地震とダイオウイカや噴火活動との関係性は?

巨大地震はいつ来るのか (別冊宝島 2143)

テレ朝系の人気番組『ビートたけしのTVタックル』、毎週月曜日の9時から放送されていたが、本年の4月からの番組編成で毎週月曜日は変わらないが、時間が23:15に格下げ・・?、された。 しかし、相変わらずの人気を誇っているようだ。この番組はテレビ朝日系列にて、既に1989年7月から放送されていて、主に政治を題材にした討論バラエティ番組である。

ビートたけしが司会を務める看板番組でもあり、相手役に阿川佐和子、大竹まこと、江口ともみらがレギュラーであり、それにテーマに合わせた政治家や経済人が毎回ゲストで出演している。 この番組の特徴ビートたけし本人は概ね聞き役に徹しているが、その他の客人は言いにくいことをハッキリ言うことが面白く、時には対立意見が出てはみ出しそうになるところが視聴者を引き付けるのである。

今回(7月21日)に放送されたモノは、「巨大地震はいつどこで起こるのかを徹底討論」と題して、専門家のゲストは串田嘉男 木村政昭氏らを招いて激論がかわされた。

主な発言としては、今後30年以内において、概ね70%の確率で発生するといわれている首都圏直下型地震では、もし予告通りの自信が発生すれば、最大でも2万人以上の死者、行方不明者が出ると想定されている。 また、東海から四国沖にかけての、所謂、「南海トラフ地震」も心配されていて、広範囲にわたり甚大な地震と津波の被害が発生する恐れがあると予想されている。

更に、現在日本海近辺で続々と捕獲されている、深海に生息するダイオウイカはその不気味さを現わしているともされる。 又、小笠原諸島西之島付近で継続的に起きている噴火活動をきっかけに新しい陸地が誕生するなど、海での変化が起こっていることも見逃すことが出来ない現象の一つとされている。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ