超人室伏広治伝説 武井壮が力説「100億は稼げた」

超える力

7月23日に放送された「水曜日のダウンタウン」で、ハンマー投げの選手である、室伏広治について、すごすぎるエピソードが暴露された。

紹介者は、自身も元アスリートであり、白いタンクトップ姿でおなじみの武井壮。彼は、室伏選手ほどの身体能力があり、それを上手く利用すれば、100億円儲けられるはずだと主張、「室伏広治 ハンマー投げじゃなければ100億稼げてた説」を力説した。

彼が言うには、とにかく、室伏選手は、特に練習や訓練などせずとも、スポーツに関することなら、あっという間に、その道のプロさえも、凌駕してしまうそうなのだ。

例えば、初めて対戦した高校アームレスリングチャンピオンに、笑顔で圧勝。プロ野球ゲームの始球式で、初めて投げたボールが、131km/h。プロ野球選手が140km/h~150km/hほどの球を投げることを考えると、何となく放った球とは思えない速さである。

他にも、これまたなんとなく出場したやり投げの国体で、いきなり準優勝。当時、高校生で、やり投げの選手として頑張っていた、タレントの照英が、そんな室伏選手に、「やり投げの経験があるのか」と、尋ねたところ、「さっき、小石を投げて練習しただけ」と答えたと言う。

さらに、立ち幅跳びでは、練習中に、100年間破られなかった世界記録を、あっさり更新してしまうなど、信じられないエピソードが次々と暴露され、ダウンタウン始め、ゲストの面々も、驚きを隠せない。

司会の浜田雅功も「バケモンや!」と、思わず口走るほどの凄まじさなのだが、室伏選手の実際の収入の内訳は、給料、大学の講師料、CMなど芸能関係の出演料、で、どれも一般的なレベルの物ばかり。自分のことではないにも関わらず、武井壮が「勿体ない」と悔しがる理由が皆に伝わり、激しく共感を得る結果となった。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ