鈴木拓、2度目の鳥人間コンテスト出場も記録伸ばせず「悔しい・・・」

9月4日(金)に放送された「笑神様は突然に…」(日本テレビ系)で人気シリーズとなっている“スーパーサラリーマン”ことドランクドラゴンの鈴木拓が、昨年に続き「鳥人間コンテスト」の滑空機部門でチームてぷとwithスーパーサラリーマンのパイロットとして2度目の出場をした。

ドランク鈴木はパイロットのレベルアップを目指し、現在3連覇中の絶対王者みたかもばら下横田の大木祥資さんから、離陸と同時に急降下するフライトテクニックを教わり本気の練習を繰り返した。さらには格闘ジムのトレーニングで「3週間で7キロの減量」にも成功し、パワーアップした機体と自身の飛行技術のレベルアップにより「上位入賞、あわよくば優勝」との目標を掲げ自信をのぞかせていた。

しかし鈴木の出番直前に突如5mを超える強風が吹き始め、風が止むのを待ってからのスタートとなった。そしておなじみのスーツ姿で滑空した鈴木は、美しい飛行を見せたが強い向かい風のため思うように機体を下げられず、思ったほどに距離を伸ばせずに終わった。

結果は前回の191mに届かない「189mの8位」という記録。これにはフライト前に「350mが目標」と宣言してた鈴木も「もっと飛んだと思ったんですけどね、本当に悔しい」とコメントし、本気の挑戦であるからこその悔しさをにじませていた。

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