林先生も知らなかった?昔までは雑魚扱いされていた魚の驚くべき効果とは?

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《林先生が驚く初耳学》の11月22日(日)は、「箱根の紅葉★美容効果の魚★ガッキー西内まりや★南部鉄器」を特集に放送された。

その中で、魚博士のさかなクンが紹介した『幻の魚』を皆さんご存知だろうか?

幻の魚…「ゲンゲ」

ゲンゲとはスズキ目ゲンゲ亜目に所属する深海魚で「ゲンゲ」を漢字で書くと『下の下』とかく。これは『雑魚中の雑魚』という意味。今では幻の魚と言われているゲンゲが雑魚中の雑魚とまでいわれ何故、嫌われているのか。それは、ゲンゲの全身を覆っているヌルヌルのせい。ヌルヌルのせいで一緒に網に入った甘エビの鮮度が落ちることから嫌われていたらしい。

ゲンゲの美容効果

しかし、そのヌルヌルにはコラーゲンが含まれていたと注目され大人気になった。約15年前の研究によりゲンゲにはコラーゲンが含まれていることが判明。ゲンゲは一躍人気者になった。これを受け、JF富山漁連はサプリメントを発売。

美容効果だけじゃなく実は美味しい

美容効果があると同時に美味しいと評判にも。富山県魚津市ではゲンゲ料理が味わえる。「ゲンゲの天ぷら」「見た目からは想像できない。ふわふわした食感でサッパリとした上品な味わい」らしく人気の料理だ。

ゲンゲは地元でしか食べられない

ゲンゲは多くの水分を含んでいるため、すぐに鮮度が落ちてしまう。このゲンゲは冷凍保存しても、解凍したときに味が落ちるそうだ。そのため地元以外での流通はほぼない”幻の魚”になったといわれている。今では富山県に行かなくても通販で取り寄せることもできるらしい。

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