フィギュアの羽生結弦選手が世界最高の驚異的得点で優勝


By: ashraful kadir

今朝の(11月29日)の各局の情報番組、ニュース番組、そしてスポーツ番組ではフィギュアスケートの羽生結弦のことが盛んに報じられていた。 長野県長野市のビックハット(Mウェイブ)で行われていたフィギアスケートのグランプリ大会のNHK杯では、初日のショ-トプログラムでは106点台の自己最高をマークしていた羽生結弦選がトップに躍り出ていた。 そして昨日の最終日では世界初の300点台が出るかどうかの、国民的な期待が膨らんでいた。

世界最高の驚異的得点で優勝

そして、NHK杯は昨日、二日目が終わり男子シングルの決勝では、羽生結弦選手がS・P、そしてフリーでは216点台を出すという圧巻の演技で世界最高得点を更新し、合計得点が何と322.40点という衝撃的なスコアを出したのである。 勿論、2回目のNHK杯で優勝を果たしたのである。 因みに、これまでの世界歴代の最高点はカナダのマイケル・チャン選手で295点であったが、羽生選手はこの点数を27点も上回るという快挙を成し遂げたのである。

期待の浅田真央選手は残念

尚、女子ではカムバックした浅田真央選手に期待が掛かったが、トリプルアクセル等のジャンプの失敗などで精彩を欠き、結局は三位に終わった。 女子ではS・P、そしてフリーとものトップであった若干17歳の高校生の宮原知子選手が堂々のG・Pシリーズで初制覇を果たした。 そして初めてのスペイン・バルセロナで行われる12月のG・Pファイナルの進出も決めたのである。 尚、得点及び順位から浅田真央選手もファイナルに参加することが決まった。

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