問題の時の人・清原和博容疑者に対して救いの人物現る

男道 (幻冬舎文庫)

元プロ野球界の大スターだった清原和博氏(48)は、覚醒剤所持及び使用の疑いで容疑者として東京警視庁に現行犯として逮捕されたことは世間に大きな衝撃を与えた。

プロ野球ファンや個人的にもファンの多かった清原氏には、悲嘆の声がネットやSNS関係に多く寄せられている。プロ球界関係者で薬物スキャンダルに見舞われた過去の選手は、球界へ復帰し再びの脚光を浴びる事は難しく、その後も苦痛と苦難の道を歩んでいる人が殆どとされている。そんなの事で野球関係者やファンの声としてはプロ野球は勿論、野球界に復帰するは難しいだろう、と言うのが一般的な見方とされている。

ところが、このようなお騒がせ男の清原氏に対して、救いの手が告げられたのである。勿論、清原容疑者自身については裁判で実刑を受ける事は間違いないであろうし、例え執行猶予が付かなくて実刑のみの判決でも、刑期が終えてからでもよいと言っているのである。清原容疑者の身元引受人として北陸の石川県の学校法人・日本航空学園理事長の梅沢重雄氏が救いの手として名乗り出たのである。それは2月29日に放送された日本テレビの「情報ライブ ミヤネ屋」の取材で梅沢氏は、「清原和博さんの新しい再出発に対して支援が出来る事があれば、私は彼の事を支援をしたい」と話したのである。

日本航空高校といえば先ず、山梨県甲斐市にある学校で航空工学を教える日本国内でも数少ない学校であるが、この学校は高校野球界でも名門でもあり甲子園の全国大会に春夏合計6回出場を誇る名門でもあり、更に、この学校は北陸の石川県輪島市にも日本航空石川高というのが有って、此方も夏に1度出場しているのである。そして、これ等の学校を運営しているのが梅沢重雄氏なのである。

其の梅沢氏は、実は数年前に清原氏を当校の野球部のGM(ゼネラルマネジャー)として招聘しようと彼との話し合いの場を持ったこともあったという。ただこの時は本人自身の思惑もあって、結果的に招へいまで至らなかったとという。

更に、梅沢氏は清原氏の事を「野球そのものについては彼は天賦の才能を持っていた選手です。そして、プレー以外でもその人間的な魅力や能力は発揮できると思っています。私は高校の教師でもあり、会社や学校の組織経営を通じ、多くの部下達を育て教育してきました。人間というものは一時は誰でも壁にぶつかります。今後、清原氏自身が少しでも変わってくれれば、世間の見方もキット変わると確信しています。私の教育方針は長所を更に伸展させることです。彼自身復帰する事を確信していて、此れまでのいい意味での人生経験を社会のために役立てるチャンスは絶対来ます」と断言しているのです。

清原氏には実に有りがたい、後援者が現れたと見るべきであろう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ