イッテQの宮川大輔 ポルチーニ探しに苦戦

世界の果てまでイッテQ! 宮川大輔のワッショイお祭り紀行

お笑い芸人の宮川大輔が23日、日本テレビ系バラエティ番組「世界の果てまで イッテQ!」に出演し、番組冒頭スタッフより先月9日に放送されたアメリカで行われたぶどう祭りでパフォーマンス部門と食べる部門で見事優勝し2冠達成した事に触れられお礼を述べた。

スタッフが「優勝した後の次が大事」とプレッシャーを与えると宮川本人も自覚しているらしく「大事。めちゃめちゃ大事」と次への意気込みを感じた。

今回はイタリアはエミリア・ロマーニャ州チェッレートで行われたポルチーニ国際選手権に参加。祭り内容は山に入りポルチーニを収穫するというもので誰よりも多く大きな物を採れるかで勝負が決まる。山全体が祭り会場となり制限時間4時間らしい。体力も必要だ。

早速会場を見に行き、祭り実行委員の方に宮川は「今年のポルチーニはどうなんですか?」と尋ねるも不作の年のようだ。まずは実践練習に入る宮川にポルチーニを探すのに必要な棒が手渡される。

特徴の1つとしてブナの木の側に生えるらしく、言われたとおり探していると早速発見し驚く宮川。

「ちなみに去年優勝したのは?」と尋ね「1650g」の答えに信じられず写真を見せられ「マジで?」と更に驚きを見せた。すると近くに大きなポルチーニを発見し収穫。実物を目の前にしてため息が出るほどだった。

その日の夕方地元のお母さんにポルチーニを使った料理を作ってもらうことに。「ポルチーニのフェットチーネ」が完成し食べると美味しくて絶賛。もう1品は「ポルチーニのフリット」でこれまた味に魅了されているようだった。大満足のまま明日に本番に備える。

祭り当日、早朝にもかかわらず世界中からきのこ好きの人々が続々と集まってきた。濃い霧が出ていて道に迷う者がいないか心配される。緊張の中スタートし、宮川は誰も行かない脇の道に入って探し始めるもなかなか見つからない。

宮川を始め、他の選手も苦戦している様子。開始前に「多分素人の僕はそんなに量は採れないです。だから大きいの1発にかけるんです」と言っていた宮川。3時間が経過するも1つも見つからず焦り始めた。

その頃スタッフの1人濃い霧の中、人とはぐれ山の中をさ迷い本気で焦っていた。残り20分の中、道路脇にポルチーニを発見するも本物なのか自信がない。と一方ではスタッフ生還で安心する。

時間切れになり先ほどのきのこを確認してもらうとポルチーニではなく親戚という残念な結果になってしまった。気持ちを切り替えて次回の祭りにかけてほしいものだ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ