ネイマールは再起不能ではない、スニガへの恨みもなし

あなたの知らない85のネイマール AtoZで語る僕の素顔

サッカーブラジルワールドカップの開催国であるブラジルの代表選手、エースであるネイマール選手は先に行われたコロンビア戦で、同国代表スニガ選手の強力なタックルを受けて、背骨の一部を損傷してしまった。

その後の続報では、本人が記者会見で話をしたとおり、今後適切なリハビリを経てピッチに戻ることができるとのこと。

医師の話をもとに、ネイマールが記者会見で語った内容として、仮にスニガ選手の膝がもう2cm体の中心よりに当たっていたならば、自分は一生車いすに座って生活することを余儀なくされた、しかし現実はそうではなく、神に感謝だと。

ブラジルは既にドイツに敗れて優勝の可能性は無くなったが、敗戦後の選手達と笑いながら声を掛け合う映像も見られ、近いうちにネイマール選手がピッチの上で心からおどける姿を見ることができるはずだ。

ネイマール選手のスニガ選手への気持としては、恨んでいない、サッカーの試合の中で発生したことで、特に何も感じていない。

ただ、こうも話している。あのタックルは普通の状況ではなかった、と。真剣勝負の中で発生したことであり、これを防ぐのはルールでしかないとも語った。今のところFIFAはスニガ選手を処分しないと言う方向で意思表示をしている。

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