ヒロミ率いるB21スペシャル、ダウンタウンと四半世紀ぶりに共演

一時期の沈黙を破って完全復活を果たし、現在、再びバラエティー番組にて大活躍中のヒロミ(50)率いるお笑いトリオ「B21スペシャル」が28日、フジテレビ系バラエティー番組「ダウンタウンなう」に出演。ダウンタウンとB21スペシャルの共演は26年ぶりとなり、およそ四半世紀の時を経ての久々の顔合わせとなった。

番組は当初、ヒロミ不在の状態で、ダウンタウンに対してB21スペシャルのデビッド伊東(49)、ミスターちん(51)がアルコールの力を借りながらヒロミについて各自の本音を吐露するという趣向でトークが過熱。以前からヒロミに対する苦手意識が強かったというミスターちんは、仕事中ヒロミが目の前にいると緊張のあまり「のどがきゅっとする」ということを告白した。

その直後、番組内にヒロミが乱入。突然のヒロミ登場に騒然とする番組出演者たち。即座にヒロミがミスターちんの頭を叩いてツッコミを入れる。ダウンタウンの松本人志(51)は、そのヒロミのツッコミ芸に対し、かつてと変わらぬ手の早さにダメ出しをした。

更に松本はヒロミと同じく「手を出すツッコミ」である相方・浜田雅功(52)に話題を移し、「オレも50過ぎてこいつにバンバン頭叩かれる。もうええんちゃうかな」と両者のツッコミ芸をやり玉にあげる。松本の相方・浜田は「仕事やから」と謝罪しつつも苦笑い。ヒロミと共にツッコミとしての務めを果たしていることを強調した。

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