ラモス瑠偉がドーハの悲劇、帰化、妻との死別、家族のことを語る

ラモスの黙示録

7月20日に放送されたワンダフルライフという番組ではサッカーのラモス瑠偉さんが登場した。番組では日本への帰化、ドーハの悲劇、そして最愛の妻が亡くなった事、日本や家族の事について触れた。

ドーハの悲劇では先制したものの後半に同点に追いつかれて中山雅史選手のゴールがあり、最後のロスタイムでまさかの同点ゴールがありワールドカップ出場を逃したシーンも登場した。選手であったラモスさんは大会中も相手チームがあんなに一生懸命なのにどうして日本のチームのユニフォームは汚れていないのかと味方に喝を入れた。

現在はJ2の岐阜の監督をしているが、同じチームにはかねてから縁がある川口能活選手や三都主選手もいて多くの人に慕われている。ファンサービスも手を抜かず地元のイベントにも多く参加して子供とも触れ合い、ミニゲームなどにも参加する。おかげで下位チームではあるものの来場者数も増えて地元も喜んでいる。

イベントで伝えるのはサッカー愛と家族の大切さ。妻を3年前に亡くして絶望の日々を送ったが息子や娘に励まされて今がある。また親を大事にする人が幸せになるとラモス監督は言っている。帰化して良かったと思う。番組の後半では日本で骨を埋めたいという言葉を残した。

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