中国「抗日戦争勝利70年」の軍事パレードに朴槿恵が出席

9月3日、TBS系の「ひるおび」、及び、日本テレビ系の「ミヤネ屋」というテレビ局で生放送もされていたが、お隣の国の中国で「抗日戦争勝利70年」と称して軍事パレードが行われた。 中国によるこの記念する大会が北京の天安門広場で行われたが、およそ1万2000人の兵士が参加したなかで、習近平国家主席は、演説に中で「中国は将来、兵力を30万人削減する」と宣言していたが。

国際社会の注目を集めるなか、旧共産圏の主脳が出席していたようだ。 しかし、自由権の首脳達はアメリカ、日本、ヨーロッパの国の殆んどの国が参列しない中、自由権では唯一、韓国の首脳・朴槿恵(パククネ)大統領が出席した。 又、同じく韓国の出身で現在国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)が出席している。

日本の立場としては、国連のTopである潘基文が出席するのは、国連の中立性の立場を無視するもので、極めて遺憾なことである、としている。 此れは又、国連事務総長の潘基文という人は、反日の韓国の代表者として出席したとしても見られている。

観たところ、此の中国の軍事パレードは日本への反日のメッセージでも有り、中国共産党が勝利した記念でも有り、この強力な力・中国の共産軍を国民向けに誇示したものだという見方もある。

ただ、歴史の真実としては、第二次大戦で日本と中国が戦ったのは、実は蒋介石しきいる中国国民政党軍であって、今の中国共産党組織した毛沢東は後方でゲリラ活動をしていたに過ぎないともされ、例によって現在の中国は歴史をねじ曲げた記念式とも言われるのである。

何れにしても、此の「抗日戦争勝利70年」を見る限り、中国の南シナ海に見られるような覇権主義の傾向が如実に現れていて、日本としては今後は東シナ海などの尖閣諸島の中国の出方を注視しなければならないとしている。

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