中居正広に陣内が苦言「人としておかしい」

国民的スターであるSMAPリーダー中居正広のとった行動に対して、陣内智則が苦言を呈した。 2015年8月28日深夜に放送された日本テレビ「ナカイの窓」において、陣内は飲み会でのエピソードを語った。

陣内によると、中居と陣内、南海キャンディーズ・山里、ナカイの窓の番組スタッフらで飲みに行ったときにそれは起きた。 その飲みの席では話もはずみ、あっという間に二、三時間がたったという。 そして、そろそろ帰ろうかという雰囲気になり、ふと気づくと中居正広の姿がない。 なんと中居は誰にも何も言わずに帰っていたのである。

陣内はこの中居の行動について、普通は帰る際に挨拶ぐらいすると指摘し、中居に対して「人としておかしくないですか」と苦言を呈した。 陣内と番組スタッフらは、突然中居がいなくなったのでみんなで中居を捜したという。

この発言に対し中居は、「去り際の挨拶があまり好きじゃない」と打ち明けた。 さらに、「あんなん別にいらない」とも発言。 自身が帰る際に、見送られることや、着席していた人が全員立ち上がって挨拶されるのが「重い」のだという。
陣内はそれでも何か言ってほしかったようで、「20~30分待った」、「まさか帰ったのではという案が出たらその通りだった」と悔しさをにじませた。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ