二宮和也のへっぽこバッティング、やはり弱いと勝てない?

ジャニーズ 公式生写真 嵐 ARASHI 【二宮和也】

7月26日に放送された「嵐にしやがれ」で、ゲストの佐藤健と嵐のメンバーが、一人暮らしのイライラすること、についてトークを繰り広げた。
トークの場所は、某バッティングセンター。イライラすることを話した後、バッティングをし、気分爽快になる、という企画だ。生乾きの洗濯物にイライラすると訴える櫻井翔は、ゲストの佐藤から、「しっかり乾かせばいい」と、ツッコまれ納得。

また、二宮和也は、なぜか部屋に2つエアコンがあり、同じリモコンで操作する仕様になっているため、1つだけ使いたくても、2つ同時に作動してしまうことにイライラするという。そうして、他愛もないイライラを発表し合った後、いよいよ、バッティングへ。

大ヒットドラマ「ルーキーズ」で、高校球児を演じた経験のある佐藤健は、きれいなフォームで慣れたバッティングを披露、嵐のメンバーから、「さすが」という声が上がった。

ドラマで高校野球部の監督役を演じている二宮も、期待度は高い。「弱くても勝てます」という、ドラマのタイトル通り、華奢な二宮が、体つきに似合わない骨太なバッティングを見せるかと思いきや、かなりのへっぽこぶりで、期待を裏切る結果となった。

最後は、バッティングセンターに設置されている、背筋測定器で、測定時に反則を犯した相葉雅紀が、バツゲームとして、マニアックなモノマネ(過去に番組で紹介した、料理店の店主のモノマネ)を披露。微妙な空気の中、それを見た佐藤が「似ていると思います」と、苦笑いしつつも、大人の対応で、笑いを誘っていた。

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