出演者の過激な本音を聞くことができたバイキング

9月18日、お昼の番組であるバイキングで先日、参院特別委員会で可決された安全保障関連法案について、出演者が自身の意見を述べるコーナーがあった。この日は元宮崎県知事の東国原氏も出演していて、バイキングのレギュラーに加えて政界を経験したことがある人の意見も聞くことができた。

安保法案について話し合う場だったが、番組の司会である坂上忍氏が参院での安保法案反対派の人たちのパフォーマンスともとれる過激な対応について視聴者をあまりにも馬鹿にしている、と発言し、東国原氏もこれに賛同した。国会の外でデモをしている人は多いが、参院で話し合っている当人たちは「私たちは一応反対しましたよ、こんなことまでやって反対していますよ」と見せかけだけでやっていて、心から反対しているようには思えないというのだ。

また、安保法案に関する個人的見解を述べる場面もあった。注目の元宮崎県知事である東国原氏は「条件付きで賛成」、坂上氏や渡辺氏など反対の意見も多数だった。この番組で一致した意見はとにかくもっと法案の内容をクリアにして国民にしっかり説明をする、そのうえで国民投票で民意に問いかけるべきだ、というものだった。

SNSなどではなく生放送でもっと有名人がこれについて発言するべき、と煽った坂上氏にのせられてか、東国原氏は「アメリカに頼まれたから仕方ないんです」と総理は言うべきなどといった過激発言をしてしまい、非常に焦っていたのが印象的だった。

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