堂本光一、舞台上の事故について、当時の苦しかった心境を打ち明ける

9月11日の「徹子の部屋」はKinki kidsの堂本光一をゲストに迎え、放送された。

冒頭、黒柳は、昨年末、カウントダウンコンサートにゲスト出演した際に、堂本光一とやりとりがうまくいかなかったことに触れ、何度も笑顔でお詫びしていた。 

元旦が誕生日である堂本は過去、店などで友達と誕生日会をしたことがなく、元日はいつも祖父の家で家族とお祝していた、そうだ。途中、自らの年齢を言い間違えてしまうという、ちょっとしたハプニングもあったが、36歳になった今でも、相変わらず多忙な日々を明かした。今は若かった頃に比べて、「同じ忙しい中でも、しっかりと集中できる時間が持てている。」と話す。

さらに、話題は自らが座長を努める舞台”SHOCK”に移り、殺陣のシーンの後では舞台裏で酸素を吸入するという。舞台中の食事について黒柳が尋ねると、堂本は「食べるにも体力が消費するんです。その疲れを体が感じてしまう」から、開演前はゼリーしか食べないそうだ。

そして、話が先日の事故に変わると、堂本は、良いことだけではなく、(今回の事故の様な)悪い事も大きく取り上げられるので、先頭に立つ身として改めてその責任の大きさを痛感しました。と当時の苦しい心境を告白した。

それに続けて、翌日すぐに開演したことで多くの批判を受けたことについても、「(けがを負った)彼らのためにも、翌日開催して舞台を成功させることが答えなんじゃないかなと凄く感じた」と語った。そして、今回の件で、逆に信頼関係が高まったと加え、二度と事故を起こさないと自らの決意を明らかにした。

堂本は21歳の時、歴史ある帝劇の座長についた。そのことで当時は多くの批判が上がったそうだ。その時の心境について黒柳が尋ねると、堂本は、「あまりきれいな言葉ではないですけど」と断った上で、「だったら、それを黙らせてやるものを作り、やり続けなきゃならないんだという」思いで自分を鼓舞していたと語った。さらに、「自分の信じたものをこれからも、お客様に提供していこうと思います」と付け加えた。

ジャニーズ歴24年について聞かれると、「”ジャニーさん”は未だに納得してくれない。褒められたことも一度もない」と事務所の社長である氏について言及した。黒柳が氏との会食のときは堂本を褒めている、と暴露すると、堂本は「どうせなら一生、褒められたくない」と笑顔で返した。

最後に、17歳当時のVTRを見せられ、相方である堂本剛について聞かれると、会話はあまり多くしないけど、それで自然体でいられる、と普段の彼との関係を垣間見せた。

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