東山紀之が楽屋で大号泣 赤っ恥事件の黒幕はアノ人!?

東山紀之

少年隊の東山紀之(47)が7月24日放送のTBSのバラエティ番組「櫻井有吉アブナイ夜会」にゲスト出演し、紅白出演時の赤っ恥大事件を暴露した。

MCの櫻井翔(32)は大先輩の東山から「今日はせっかくだから僕の嫌なとこを教えてくれる」と振られ「嫌なところなんてないですよ!」と大緊張。のっけから飛ばす東山だが表情が変わったのはこの直後、「実録!アブナイ実名ショー」のコーナーであった。

少年隊がデビューして1年目の大晦日、紅白歌合戦に出場した当時20歳の東山の映像が流れる。ヒット曲「仮面舞踏会」を司会の加山雄三(当時59)に紹介してもらい颯爽とステージで歌い踊るのかと思いきや、加山はなんと「紅白初出場、少年隊で『仮面ライダー』!」と発言。スタジオにいるMCの有吉弘行(40)と櫻井翔は大爆笑。ボンが東山だけずり落ちてしまうという赤っ恥なハプニングもあり、さらに紅白の映像は続き、途中で脱ぐ筈だった衣装のズボンが東山だけずり落ちてしまうという赤っ恥なハプニングもあり、

なにもかも上手くいかず楽屋で大号泣する東山の再現シーンが映し出された。しかしこの「仮面ライダー」事件の黒幕は加山雄三ではなく、事務所の大先輩である近藤真彦であると映像は続ける。

紅白当日のリハーサル中、少年隊の衣装に対し近藤は「お前らの衣装なんか仮面ライダーみたいだな」と発言、それが同室で打ち合わせ中だった加山の脳裏に焼き付いてしまったことが事件の真相だったという。VTR明けの東山は「あれは全てマッチさんのせいです」と複雑な表情で心情を吐露。スタジオは爆笑の渦に包まれた。

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