熟年者が気になる物忘れや集中力低下は隠れ●●が原因?

中耳炎 (専門のお医者さんが語るQ&A)

NHKの人気女子アナ小野文恵氏と人気落語家・「立川志の輔」師匠による健康情報番組「ためしてガッテン」。2014年7月9日、この日の放送は、熟年者には少々気になる「その物忘れ・集中力低下 隠れ難聴かも」だ。

副テーマとしては、「聞きもらしの原因は雑音のせい、「片耳が聞こえないと聞き漏らしてしまう、又、「中耳にたまった水が鼓膜を覆い聴力を失う中耳炎とは、などであり、特に熟年の方々は気になる番組である。 このような気になる人は、特に喘息を患ってる人は注意を要するとのこと。

熟年に達すると、テレビの音声が小さくついついボリュームを上げてしまう。 又、家族での普通の会話、 名前を呼ばれた時など、実は、ある状況の時にだけ起こるとされ、所謂、この種のタイプは年のせいばかりでなく隠れ難聴かもしれないという。音や音声と言うのは、自分では中々意識しにくいもので、まさか自分が聞こえてないなんて思わないと言うひとが多い。

しかし、それらのやや難聴気味なのは、自分ではなく家族等の第三者によって知らされるのが大半である。 特に、年配者は、所謂、「年のせい」もあるかも知れないという思いこみや先入観もあるかもしれないし、それを無くせば案外快適な聞こえを取り戻せるかもしれないともいっている。

しかし、これが若い人たちの場合は、隠れた耳の病の恐れがある。若い時分に中耳に水が入って炎症をおこし、鼓膜に影響をあたえて難聴になる、専門的には滲出性中耳炎。 又、大人になってからかかる喘息によって好酸球というのが過剰に増えやすいため、喘息患者がなりやすいとされていますのが好酸球性中耳炎。この様な場合は、耳鼻咽喉科を受診すること勧めるとし、根治は出来ないが早期発見して点耳薬を使う治療などで症状を改善することができるとしている。

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