玉木宏「昔は自分の声がコンプレックスだった」

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8月1日、日本テレビ系『未来シアター』に出演した俳優の玉木宏が、昔は自分の声がコンプレックスだったと話した。

羽鳥アナウンサーが、ナレーションや歌手業もこなす玉木宏を「美しい声、渋い声」と、褒めると、玉木は「芸能界の仕事を始める前はコンプレックスだった」「こもりやすい、届きにくい声で、人から聞き返されることが多かった」と告白した。低くて渋い声がかっこいいと、他の出演者たちも褒めたたえたが、玉木宏は恥ずかしそうだった。

二枚目俳優をするなら、低くて渋い声は女性ファンの心を掴むことができるだろう。ナレーションや歌手にしても、良い声は天からの贈り物だといえる。声が高音すぎると、通販の宣伝には耳に残って良い声かもしれないが、ドラマの中で、カッコイイ台詞を並べるなら、美しく渋くて低い声は最強といえるかもしれない。

俳優は、わざと低く渋く話している人もいるのだろうか?と思うくらい、そういうタイプの俳優が多いドラマもある。男性が格好良く話す方法を研究すると、低く渋い声にたどり着くのかもしれない。さかのぼれば、石原裕次郎のように。他にも、玉木宏は、いたずら好きで、控室のロッカーに隠れてマネージャーを驚かせたことがあることも話した。

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