認知症患者への接し方で症状が改善する?介護する人間にも工夫が必要!

新版 認知症よい対応・わるい対応  正しい理解と効果的な予防

21日放送のNHKスペシャル、認知症をくいとめろでは、桂文枝さんや、綾戸智恵さんが自らの介護経験から、どのような介護がよいのかを番組で話しあう。

番組では、認知症の最前線の薬から紹介がされている。糖尿病や、高血圧の患者が薬を飲んでいる薬で、脳梗塞を防ぐシロスタゾールを飲んでいる、患者は記憶の低下が少ないことが判明した。

またアメリカでは、脳の糖尿病と言われ、鼻から直接インスリンを噴射する薬がある。また、フランスでは、ユマニチュードという人間らしく患者を扱うことで、認知症患者が、症状が和らぐ姿がある。

触る、見つめる、寝たきりにしない、話しかけるなどによって、笑顔が増えたり、話しができたり、歩けない患者が歩きだしたりするシーンは感動的だ。ポイントは目をしっかりと見つめることからはじまる。また、笑顔で接する。患者を見ていないとあなたは、そこにいると実感してもらえなかったり、患者が視界がせまいためだ。

また、触るときはつかむのではなく、優しく触れて、患者が動きたい方向に下から支えることが大切である。綾戸智恵さんが、それをしないと患者の母がパニックになったことなどを伝え、桂文枝さんも、自分の母にどう接しようか、練習をしている。

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