SMAP草なぎ剛、ギターマンとしてデビュー 「緊張した~~!」

Reading 『椿姫』with 草彅剛 [voice] ~私が愛するほどに私を愛して [CD付き]

25日深夜に放送されたテレビ朝日系バラエティ「『ぷっ』すま」で、SMAPの草なぎ剛がロックバンド「トライセラトップス」のコンサートにサプライズ出演、ギターマンとしてステージに立った。

昨年から趣味でギターを始め、同番組内の「ギターマンへの道」と題されたコーナーにて、たびたび上達度を披露してきた草なぎ。持ち歌も一曲ずつ着実に増やし、今年6月から同コーナーにてトライセラトップスの和田唱(Vo、G)から指導を受けてきた。和田氏は、初心者の草なぎにも分かりやすいよう手書きのコード譜を自ら書き起こし、一人でも練習できるようレッスンビデオを作製するなど、愛のある丁寧な指導を続けて来た。草なぎもそれに応えるよう、空いた時間を最大限に活用し、来る日も来る日も猛特訓に費やした。

そして7月21日、ZeppダイバーシティTokyoで行われたトライセラトップスのコンサートにて、練習の成果を見せる時がやって来た。師匠の和田から紹介され、サプライズでステージに上がるギターマン草なぎ。バンドと共に披露したのは、和田が作詞・作曲を手がけたSMAPのシングル「ココカラ」。途中、危なっかしい部分がありながらも、なんとか形にはなる演奏に、観客からはあたたかい拍手が送られた。

演奏を終え、開口一番「緊張した~~!」と草なぎ。ステージを降りても興奮が冷めやまず、出迎えた大熊英司アナにも「弾けないよ~!」と心境を吐露したが、大熊アナはすかさず「次のバンドを募集しましょう!」とコーナー継続を匂わせた。ギターマン草なぎの今後の成長ぶりにも期待が寄せられる。

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