VS嵐がゲストに甘いのはなぜ?ルールがおかしいのでは?

Perfume Clips【初回限定盤】[Blu-ray]

ジャニーズ事務所所属の人気グループと言えばSMAPである。これはまぎれもない事実だ。

しかし、そのSMAPに負けず劣らずの国民的人気グループがジャニーズにあとひとつある。その名は嵐だ。SMAPと同様にひとりひとりの個性がしっかりしており、ドラマ、バラエティ、ニュースキャスターなど多岐に活躍している。

その個性派集団の嵐が集まって繰り広げられるゲームバラエティー番組がある。毎週木曜の夜7時から放送中の『VS嵐』だ。『VS嵐』はタイトル通り、毎週5名~7名のゲストを迎えて嵐と対決する番組だ。

7月24日放送のゲストにはパフューム率いるチーム広島が嵐に挑んだ。チーム広島にはパフュームの他にアンガールズ、そしてパフュームあ~ちゃんの妹西脇彩華が参戦した。ゲーム内容は嵐がゲストチームを圧倒し勝負ははっきり見えていた。しかし、ここでバラエティー番組らしいノリが始まった。最終ゲームのコロコロバイキングでアンガールズの田中がハンデを要求しだした。

嵐のメンバーは納得できない演技もしながら最終的には相手の要求を呑むのだ。結局、チーム広島が逆転勝利しゲーム終了。このようなデキレースはいつまで見なければならないのだろうか。

もちろんゲストが弱いことにも問題があるのだが、毎週出演する嵐は当然ゲームのコツというのも理解している。経験値が高いもの低いものでは前者が有利になることは当たり前のこと。

したがって嵐を二つに分けてゲストチームに加わって対決するべきではないだろうか。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ